ホーム>新型コロナウイルスを想定した試験実施の考え方と取り組みについて

検定試験の実施に関する新型コロナウイルス感染拡大防止のための環境作りについて
~より安全に安心して受検していただくために~

新型コロナウイルス感染症は、一般的には飛沫感染、接触感染で感染します。
そのため、新型コロナウイルス感染拡大防止のためには、
1.密閉空間(換気の悪い密閉空間である)
2.密集場所(多くの人が密集している)
3.密接場面(互いに手を伸ばしたら届く距離での会話や発声が行われる)
という「3密」を発生させないことが必要であると考えられています。

 

知的財産管理技能検定の実施における「3密」への考え方及び取り組みは次のとおりです。
「密接場面」について
当検定試験の場合、受検者は対面形式ではなく、全員前方を向く形で着席します。また、試験会場において、人と人とが近距離で会話を一定時間続けることは原則として想定されません。したがって、試験会場において「密接場面」が生じることはほとんどないと考えられます。
「密閉空間」を避ける取り組み
各試験会場では、試験監督者・スタッフが適宜、窓やドアを開け換気を実施します。
「密集場所」を避ける取り組み
政府の「新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針」にしたがい、「収容定員に対する参加人数の割合を半分程度以内」とするのみならず、受検者の皆様の座席をソーシャルディスタンスに配慮して、会場の特性に応じ、可能な限り間隔(1メートル以上)を空けて配置します。

 

上記の「3密」回避の取り組みに加え、受検者の皆様がより安全に安心して受検いただけるように、次のことを実施します。
  • 受検者のマスク着用の必須化
  • 受検者の体温の確認・検温(発熱等の症状が見られた場合は受検自粛)
  • 消毒液の設置
  • 試験監督者及びスタッフのマスクと手袋の着用(手袋は受検者の方への配布物の配布時)
  • 試験監督者・スタッフの体温の確認・検温

第36回検定(2020年7月19日実施)の試験当日における対応の詳細はこちらをご覧ください

 

 

新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(厚生労働省) 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針(厚生労働省)

 

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