h.jpg

▲Page Top

お知らせ


2019年04月22日 第33回検定情報 
【Web申込の方 システム障害に関するお詫び】2019年4月20日(土)2:35頃~9:44頃にかけてWeb申込システムにシステム障害が発生し、お申込み手続きが最後まで完了できない状態となっておりました。現在は復旧しておりますが、システム障害が発生していた期間のお申込みが成立していない可能性があります。詳細についてはマイページのトップ画面をご確認ください。
2019年04月18日 第32回検定情報 
第32回知的財産管理技能検定(2019年3月3日実施)の実施結果データを発表しました。
2019年04月15日 第32回検定情報
第32回知的財産管理技能検定(2019年3月3日実施)の合否結果を通知しました。
2019年04月02日 第32回検定情報 
第32回知的財産管理技能検定(2019年3月3日実施)の試験問題を掲載しました。
2019年03月20日 第33回検定情報 
【Web申込の方】Web申込システムのメンテナンスのため、次の期間、マイページを停止させていただきます。この間、検定試験のお申込みやマイページの閲覧ができなくなります。<ご不便をおかけし申し訳ありません。
メンテナンス期間:2019年5月20日(月)00:00~08:00
※予備日 2019年6月10日(月)00:00~08:00
2019年03月20日 お知らせ 
2019年度版知的財産管理技能検定新ポスター・リーフレットを公開しました。
学内・社内等での告知にご活用ください。
2019年03月12日 お知らせ 
2020年3月までの検定実施日程を公表しました。
2019年02月07日 第33回検定情報 
第33回知的財産管理技能検定(2019年7月21日実施)の受検申請の受付を開始しました。

検定情報

受検申込について

第34回検定(2019年11月17日実施) 申込受付中!

詳しくはこちら
受検票について

第33回検定(2019年7月21日実施)の受検票発行は7月3日(火)です

詳しくはこちら
試験当日の注意事項について

受検申込をされた方は必ずご確認ください

詳しくはこちら
試験結果について

第33回検定(2019年7月21日実施)の試験結果通知は9月2日(月)です

詳しくはこちら
年間実施予定

知的財産管理技能検定は年3回実施しています

詳しくはこちら
マイページ

Web申込された方はマイページから申込状況の確認・本人確認書類の提出・受検票の受領・試験結果の確認等ができます

公開情報

合格者への求人情報

知的財産管理技能士会に寄せられた求人情報です

詳しくはこちら
検定活用事例

企業等での検定活用事例

詳しくはこちら
合格者の声

受検動機・勉強法など参考情報が満載です.

詳しくはこちら
データ・資料

受検者数/受検者の多い企業・学校等のデータ

詳しくはこちら
過去問題

過去1年に実施された試験問題を公開しています

詳しくはこちら
ポスター・リーフ

検定告知ツールとしてご活用ください.

詳しくはこちら

知的財産管理技能検定とは?

知的財産管理技能検定は、技能検定 (働くうえで身につける、または必要とされる技能の習得レベルを評価する国家検定制度)の中の「知的財産管理」という職種に関する国家試験です。
知的財産(知財)を管理(マネジメント)する技能(スキル)の習得レベルを測定・評価するものです。

 

「知財マネジメント」がビジネスの鍵!

IoT、人工知能(AI)、ビッグデータなど技術革新の目覚ましい進展により、今、世界経済は第4次産業革命の真っ只中にあり、産業構造が大きく変容しつつあります。また、人々の志向は「モノ消費」から「コト消費」へ、「所有・交換」から「共感・シェアリング」へと移りつつあり、ライフスタイルも大きく変化しています。

このような時代では、単に新しい製品やサービスを供給しても、世の中に広まることはありません。人々の複雑で多様化する潜在的なニーズを掘り起こし、様々な情報やコンテンツ、ユーザー目線でのデザイン、関連する技術などを融合し、共感を呼ぶ新しい価値としてブランディングすることが重要です。すなわち、技術をはじめ、コンテンツ・デザイン・ブランドといった「知的財産」をいかにマネジメントするかがビジネスの鍵となっています。

「誰に」、「どのような価値を」、「どのように提供し」、「どのように利益を出して継続していくか」という、企業等の新たな競争力の源泉となる「ビジネスモデル」を支えるのが「知財マネジメント」なのです。

私たちの身近にある「知的財産」
「知的財産(知財)」とは、人間が生み出したアイデアやブランドなど「かたち(形)」はないけれども価値のあるものを指します。
知的財産の例

 

「知財マネジメント」スキルはすべてのビジネスパーソンに求められています

ビジネスモデルを支える知財マネジメント。ビジネスをする上で、知財マネジメントに関するスキルを身につけることは必要不可欠です。
研究開発者・技術者、クリエイター、デザイナー、経営企画、販売営業等々といったビジネスモデルの創出に関わるすべてのビジネスパーソンにとって、知財マネジメントスキルはますます重要になってきています。

 

知的財産管理技能検定は「知財マネジメント」スキルを公的に証明します

知的財産管理技能検定は、 知財マネジメントに関する技能の習得レベルを公的に証明するための国家試験です。
合格者には「知的財産管理技能士」という国家資格が与えられます。

等級 選択作業 付与される国家資格
1級 特許専門業務 一級知的財産管理技能士(特許専門業務)
コンテンツ専門業務 一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)
ブランド専門業務 一級知的財産管理技能士(ブランド専門業務)
2級 管理業務 二級知的財産管理技能士(管理業務)
3級 管理業務 三級知的財産管理技能士(管理業務)

 

累計受検者数は約35万人!

知的財産管理技能検定は、2008年7月に第1回検定が実施されました。
これまで、メーカーの知財部の他、情報・通信、コンテンツ業界、金融業など幅広い業界・職種から受検者が集まっています。また、ビジネスパーソンだけではなく、学生の方も多く受検しています。
第32回検定(2019年3月実施)までの延べ受検申請者数は345,062人、2019年4月現在の技能士数は延べ97,527人です。

実施結果データ 実施結果データ

 

政府も推奨! 企業の人材育成にも活用されています

知的財産管理技能検定は、3級から1級まで3つのレベルに区分されています。自分のレベルに応じて目標を設定して知財マネジメントを学ぶことができます。多くの企業が人材育成のツールとして積極的に活用しています。
政府も、内閣府知的財産戦略本部が策定する「知的財産推進計画」において知的財産管理技能士の資格取得を奨励しています。

知的財産管理技能検定を活用している主な企業 「知的財産管理技能検定」を活用している主な企業

知的財産推進計画で知的財産管理技能士の資格取得が推奨されています「知的財産推進計画」で知的財産管理技能士の資格取得が推奨されています

国家資格「知的財産管理技能士」取得のメリット

「知財マネジメント」はどんな仕事にも役立つ基本スキルです。

IoT、人工知能(AI)、ビッグデータなど技術革新の目覚ましい進展により、産業構造や人々のライフスタイルが大きく変化している時代、単に優れた機能を備えた製品や新しいサービスを提供するだけではビジネスは成り立ちません。技術・コンテンツ・デザイン・ブランドといった「知的財産」を駆使しながら継続的に利益を生み出す革新的なビジネスモデルを創出することが求められています

研究開発者・技術者、クリエイター、デザイナー、経営企画、販売営業等々といったビジネスモデルの創出に関わるすべてのビジネスパーソンにとって、「知財マネジメント」のスキルは役立ちます

「知的財産管理技能検定」の合格者に与えられる「知的財産管理技能士」の国家資格は、「知財マネジメント」スキルの習得レベルを公的に証明するものです。

 

新しいものを作れば売れる時代は終わり、人々の共感に訴える「コト・サービス」の価値が高まっている現在、知財の経営資源としての重要性が増しています。単に技術を権利化すればよいというわけではなく、イノベーションを生むために知財を戦略的にマネジメントすることが重要です

したがって、知財マネジメントスキルは、知財の権利化に関わる部門だけではなく、社員一人ひとりに必要となってきています。社員一人ひとりが知的財産管理技能士の資格取得を通じて知財マネジメントスキルを備えることにより、組織全体に知財を戦略的に活用する意識が高まり、ひいてはイノベーションの創出、競争力の強化につながります

 

知財を経営資源として有効活用するためには、企業の知財部のような専門セクションによる業務だけでは足りません。経営企画部、営業部、研究開発部、広報部、経理部等多くのセクションが一体となって、組織全体で知財などの経営資源を活用した経営の仕組みを作っていく必要があります。また、弁理士等外部専門家と連携して取り組む場面もあります。

その際、各セクションの社員一人ひとりが一定レベルの知財マネジメントスキルを備えていれば、お互いのコミュニケーションが円滑に進みます。また、弁理士に相談すべきことも明確になり、弁理士の説明もよく理解できるようになります。

知的財産管理技能士の資格取得を通じて、知財マネジメントスキルだけでなく、知財に関するコミュニケーション能力も身につけることができ、業務効率の向上につながります。

 

合格者の声

試験の内容

試験の内容についてご案内します。各項目をクリック(タップ)してください。

試験の難易度によって、1級、2級、3級の3つの等級に区分されています。
さらに1級は専門分野によって、「特許専門業務」、「コンテンツ専門業務」、「ブランド専門業務」の3つの分野に区分されています(それぞれ別個の試験です)。
本検定のレベル設定および試験範囲は、経済産業省「知財人材スキル標準」に準拠しています。

技能検定職種 等級
区分
選択作業 技能検定の合格に必要な技能及びこれに関する知識の程度
知的財産管理 1級 特許専門業務 知的財産管理の職種における上級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題の発見と解決を主導することができる技能及びこれに関する専門的な知識の程度)を基準とする。
コンテンツ専門業務
ブランド専門業務
2級 管理業務 知的財産管理の職種における中級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題を発見し、大企業においては知的財産管理の技能及び知識を有する上司の指導の下で、又、中小・ベンチャー企業においては外部専門家等と連携して、その課題を解決でき一部は自律的に解決できる技能及びこれに関する基本的な知識の程度)を基準とする。
3級 管理業務 知的財産管理の職種における初級の技能者が通常有すべき技能及びこれに関する知識の程度(知的財産管理に関する業務上の課題を発見し、大企業においては知的財産管理の技能及び知識を有する上司の指導の下で、又、中小・ベンチャー企業においては外部専門家等と連携して、その課題を解決することができる技能及びこれに関する初歩的な知識の程度)を基準とする。

各試験の対象者像は次のとおりです。

 1級(特許専門業務)
知的財産分野のうち、特に特許に関する専門的な能力がある。
具体的には、企業等において、特許に関する戦略、法務、リスクマネジメント、情報・調査、国内権利化、外国権利化、契約、エンフォースメント(権利行使)、価値評価・資金調達に関する深い専門的知識を有し、業務上の課題の発見と解決を主導することができる技能がある。
 1級(コンテンツ専門業務)
知的財産分野のうち、特にコンテンツに関する専門的な能力がある。
具体的には、ビジネスを行うコンテンツプロデューサーやライツ担当者、契約法務担当者等、事業サイドと契約法務サイドの両方のスキルを持つ「コンテンツビジネス専門人材」として、企業等において、リスクマネジメント、契約、エンフォースメント、資金調達、価値評価、関係法規、コンテンツに関する業務(コンテンツ開発戦略・創造支援・保護・関係法規等)について深い専門的知識を有し、業務上の課題の発見と解決を主導することができる技能がある。
 1級(ブランド専門業務)
知的財産分野のうち、特にブランドに関する専門的な能力がある。
具体的には、企業等におけるブランド・マネージャー、商標・意匠グループ責任者、広報・宣伝部門責任者、マーケティング・マネージャー、経営企画担当者等 「ブランドマネジメント専門人材」として、 国内外におけるブランドに関する権利取得手続や ライセンス・模倣品対策等について深い専門的知識を有し、 業務上の課題の発見と解決を主導することができる技能がある。
 2級(管理業務)
知的財産分野全般(特許、商標、著作権等)について、基本的なマネジメント能力がある。
具体的には、企業・団体等において知的財産に関する戦略、法務、リスクマネジメント、調査、ブランド保護、技術保護、コンテンツ保護、デザイン保護、契約、エンフォースメント(権利行使)に関する幅広い基本的知識を有し、業務上の課題を発見し、一部は自律的に解決できる技能がある。
 3級(管理業務)
知的財産分野について、初歩的なマネジメント能力がある。
具体的には、企業・団体(学校・官公庁等)において知的財産分野の特にブランド保護、技術保護、コンテンツ保護、デザイン保護、契約、エンフォースメント(権利行使)に関する初歩的知識を有し、それに関する課題を発見することができ、一定条件下ではその課題の解決までできる技能がある。

各級とも学科試験と実技試験により行われます。
学科試験と実技試験の両方の試験に合格すると、技能士となることができます。

等級 試験種 試験形式 問題数 制限時間 試験問題冊子
1級 学科試験 筆記試験
(マークシート方式 4肢択一式*)
45問 100分 持ち帰り可
実技試験 筆記試験と口頭試問
(詳細はこちらをご確認ください)
5問 約30分 原則持ち帰り可 ※
2級 学科試験 筆記試験
(マークシート方式 4肢択一式*)
40問 60分 持ち帰り可
実技試験 筆記試験
(記述方式)
40問 60分 持ち帰り可
3級 学科試験 筆記試験
(マークシート方式 3肢択一式)
30問 45分 持ち帰り可
実技試験 筆記試験
(記述方式)
30問 45分 持ち帰り可
*一部に3肢択一も含む
公正な運営の都合上、試験当日は回収し、後日、郵送またはホームページ上で公開する場合もあります。

技能士となるには、学科試験と実技試験の両方の試験に合格する必要があります。

等級 選択作業  試験種 合格基準
1級  特許専門業務 学科試験 満点の80%以上
実技試験 満点の60%以上
1級  コンテンツ専門業務 学科試験 満点の80%以上
実技試験 満点の60%以上
1級  ブランド専門業務 学科試験 満点の80%以上
実技試験 満点の60%以上
2級  管理業務 学科試験 満点の80%以上
実技試験 満点の80%以上
3級  管理業務 学科試験 満点の70%以上
実技試験 満点の70%以上
1級(特許専門業務)
学科試験 実技試験
  1. 管理
    1-1 リスクマネジメント
  2. 創造(調達)
    2-1 契約
  3. 活用
    3-1 契約
    3-2 エンフォースメント
    3-3 資金調達
    3-4 価値評価
  4. 関係法規
  5. 特許専門業務
    A 戦略
    A-1 知的財産戦略
    B 管理
    B-1 法務
    C 創造(調達)
    C-1 情報・調査
    D 保護(競争力のデザイン)
    D-1 国内権利化
    D-2 外国権利化
    E 特許関係法規
  1. 特許専門業務
    戦略
    イ-1 知的財産戦略
    管理
    ロ-1 法務
    ロ-2 リスクマネジメント
    創造(調達)
    ハ-1 情報・調査
    ハ-2 契約
    保護(競争力のデザイン)
    ニ-1 国内権利化
    ニ-2 外国権利化
    活用
    ホ-1 契約
    ホ-2 エンフォースメント
    ホ-3 資金調達
    ホ-4 価値評価

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【学科試験】

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【実技試験】



1級(コンテンツ専門業務)
学科試験 実技試験
  1. 管理
    1-1 リスクマネジメント
  2. 創造(調達)
    2-1 契約
  3. 活用
    3-1 契約
    3-2 エンフォースメント
    3-3 資金調達
    3-4 価値評価
  4. 関係法規
  5. コンテンツ専門業務
    A 戦略
    A-1 コンテンツ開発戦略
    B 創造(調達)
    B-1 コンテンツ創造支援
    C 保護(競争力のデザイン)
    C-1 コンテンツ保護
    D コンテンツ関係法規
  1. コンテンツ専門業務
    戦略
    イ-1 コンテンツ開発戦略
    管理
    ロ-1 リスクマネジメント
    創造(調達)
    ハ-1 コンテンツ創造支援
    保護(競争力のデザイン)
    ニ-1 コンテンツ保護
    活用
    ホ-1 契約
    ホ-2 エンフォースメント
    ホ-3 資金調達
    ホ-4 価値評価

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【学科試験】

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【実技試験】



1級(ブランド専門業務)
学科試験 実技試験
  1. 管理
    1-1 リスクマネジメント
  2. 創造(調達)
    2-1 契約
  3. 活用
    3-1 契約
    3-2 エンフォースメント
    3-3 資金調達
    3-4 価値評価
  4. 関係法規
  5. ブランド専門業務
    A 戦略
    A-1 ブランド戦略
    B 創造(調達)
    B-1 情報・調査
    C 保護(競争力のデザイン)
    C-1 国内権利化
    C-2 外国権利化
    D ブランド関係法規
  1. ブランド専門業務
    戦略
    イ-1 ブランド戦略
    管理
    ロ-1 リスクマネジメント
    創造(調達)
    ハ-1 情報・調査
    保護(競争力のデザイン)
    ニ-1 国内権利化
    ニ-2 外国権利化
    活用
    ホ-1 契約
    ホ-2 エンフォースメント
    ホ-3 資金調達
    ホ-4 価値評価

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【学科試験】

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【実技試験】



2級(管理業務)
学科試験 実技試験
  1. 戦略
  2. 管理
    2-1 法務
    2-2 リスクマネジメント
  3. 創造(調達)
    3-1 調査
  4. 保護(競争力のデザイン)
    4-1 ブランド保護
    4-2 技術保護
    4-3 コンテンツ保護
    4-4 デザイン保護
  5. 活用
    5-1 契約
    5-2 エンフォースメント
  6. 関係法規
  1. 戦略
  2. 管理
    2-1 法務
    2-2 リスクマネジメント
  3. 創造(調達)
    3-1 調査
  4. 保護(競争力のデザイン)
    4-1 ブランド保護
    4-2 技術保護
    4-3 コンテンツ保護
    4-4 デザイン保護
  5. 活用
    5-1 契約
    5-2 エンフォースメント

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【学科試験・実技試験】



3級(管理業務)
学科試験 実技試験
  1. 保護(競争力のデザイン)
    1-1 ブランド保護
    1-2 技術保護
    1-3 コンテンツ保護
    1-4 デザイン保護
  2. 活用
    2-1 契約
    2-2 エンフォースメント
  3. 関係法規
  1. 保護(競争力のデザイン)
    1-1 ブランド保護
    1-2 技術保護
    1-3 コンテンツ保護
    1-4 デザイン保護
  2. 活用
    2-1 契約
    2-2 エンフォースメント

試験科目及びその範囲の細目(PDFファイル)【学科試験・実技試験】

実施要領

各項目をクリック(タップ)して詳細をご確認ください。

試験は原則として年3回実施します。
ただし、回によって実施する試験の種類や実施地区が異なります。
知的財産管理技能検定の年間実施予定

試験当日の実施時間は次のとおりです。

  集合時間
(入室完了時刻)
開始予定時間 終了予定時間
1級 学科試験 14:15 15:55 14:00
実技試験 12:00 受検要領に関し全体説明の後、原則申込受付順に順次実施予定 16:00
※最終受検者の終了予定時刻
2級 学科試験 14:00 14:15 15:15
実技試験 15:30 15:45 16:45
3級 学科試験 11:00 11:15 12:00
実技試験 12:15 12:30 13:15

試験の解答にあたっては、問題文に特に断りがない限り、試験日の6ヶ月前の月の1日現在で施行されている法令等に基づくものとします。

実施回 試験日 法令基準日
 第31回 2018年11月18日 2018年5月1日
 第32回 2019年3月3日 2018年9月1日
 第33回 2019年7月21日 2019年1月1日
 第34回 2019年11月17日 2019年5月1日
 第35回 2020年3月15日 2019年9月1日

原則として、「知的財産管理」職種での仕事の経験(実務経験)が必要です(ただし3級は不要)。
必要とされる実務経験年数は等級によって異なり、一定の要件を満たす場合は短縮されたり不要となります。
受検資格の詳細

一定の要件を満たす場合は、受検申請の際、同時に試験免除申請をすることにより、該当する試験が免除されます(受検後に試験免除申請をしても認められません)。
試験免除制度の詳細

納入された受検手数料は原則として返還できません。また、次回検定への充当もできません。
領収証は「受検票(受検者控)」に記載されます。

等級 選択作業 試験種 受検手数料
1級 特許専門業務  学科試験 8,900円(非課税)
実技試験 23,000円(非課税)
1級  コンテンツ専門業務 学科試験 8,900円(非課税)
実技試験 23,000円(非課税)
1級  ブランド専門業務 学科試験 8,900円(非課税)
実技試験 23,000円(非課税)
2級  管理業務 学科試験 7,500円(非課税)
実技試験 7,500円(非課税)
3級  管理業務 学科試験 5,500円(非課税)
実技試験 5,500円(非課税)

受検手数料の支払方法
Web申込(個人申込)の場合
お支払い方法は、(1)クレジットカードによるお支払い、(2)コンビニ店頭でのお支払い 、(3)銀行ATM(Pay-easy)でのお支払いがあります。
受検手数料とは別に事務手数料がかかります(受検手数料が10,000円未満の場合360円(税込)、10,000円以上の場合420円(税込))。
郵送申込(個人申込)の場合
お支払い方法は、銀行振込のみになります(振込証を受検申請書に貼付する必要があります。)。
振込先銀行口座は受検者ごとに異なり、受検申請書に記載されています。
振込手数料は受検者負担になります。
団体申込の場合
お支払いは、請求書払い(銀行振込)になります。
受検申込を受理次第、団体申込責任者宛に請求書を郵送いたします。
振込手数料は団体負担になります。

年間実施予定

第33回検定
    
申込受付
2019年2月7日(木)~2019年6月12日(水)
Web申込郵送申込団体申込
マイページからのお申込みになります。申込書類は検定運営事務局に封書でご請求ください(申込書類請求期間:2019年2月7日~2019年6月5日協会必着)。申込書類は検定ホームページからダウンロードしてください(申込書類ダウンロード期間:2019年2月7日~2019年6月10日)。
締切:最終日23時59分締切:最終日必着
   
受検票発行
2019年7月3日(水)12:00(正午)
検定実施
2019年7月21日(日)
試験結果通知
2019年9月2日(月)12:00(正午)
【未着問い合わせ期間】2019年9月9日(月)~9月24日(火)
合格証書が未着の場合はこちらをご覧ください。
  
第34回検定
    
申込受付
2019年6月27日(木)~2019年10月8日(火)
Web申込郵送申込団体申込
マイページからのお申込みになります。申込書類は検定運営事務局に封書でご請求ください(申込書類請求期間:2019年6月27日~2019年10月1日協会必着)。申込書類は検定ホームページからダウンロードしてください(申込書類ダウンロード期間:2019年6月27日~2019年10月4日)。
締切:最終日23時59分締切:最終日必着
   
受検票発行2019年10月30日(水)12:00(正午)
検定実施2019年11月17日(日)
試験結果通知2020年1月7日(火)12:00(正午)
第35回検定
    
申込受付
2019年10月23日(水)~2020年2月5日(水)
Web申込郵送申込団体申込
マイページからのお申込みになります。申込書類は検定運営事務局に封書でご請求ください(申込書類請求期間:2019年10月23日~2020年1月29日協会必着)。申込書類は検定ホームページからダウンロードしてください(申込書類ダウンロード期間:2019年10月23日~2020年2月3日)。
締切:最終日23時59分締切:最終日必着
   
受検票発行2020年2月26日(水)12:00(正午)
検定実施2020年3月15日(日)
試験結果通知2020年4月27日(月)12:00(正午)

受検票について

受検票は検定日の18日前に発行します。
申込方法により受検票の発行方法が異なります。
ご自身の申込方法の項をクリック(タップ)して受検票の受け取り方をご確認ください。

Web申込をした方の受検票の発行は、マイページを通じて行います。
検定運営事務局から郵送及び電子メールでの送付はいたしません。
マイページにアクセスして受検票をダウンロード印刷してください。
検定日の18日前の午後からダウンロードが可能になります。
検定日を過ぎるとダウンロードできなくなります。

郵送申込をした方の受検票は、検定日の18日前に検定運営事務局から封書にて発送いたします。
検定日の一週間前になっても届かない場合は、必ず、検定運営事務局へお問い合わせください。

団体申込をした方の受検票は、検定日の18日前に検定運営事務局から団体申込責任者宛に受検者全員分をまとめて封書にて発送いたします(受検者が一人の場合も同様です)。
団体申込責任者は、受検票が届いたら、速やかに受検者へお渡しください。
検定日の一週間前になっても届かない場合は、必ず、検定運営事務局へお問い合わせください。


次の項目をクリック(タップ)して必ずご確認ください。

試験当日、試験前説明時に「受検票(提出用)」を回収し、試験の最中に「受検票(提出用)」に貼付(印刷)された顔写真と受検者を照合して本人確認を行います。試験当日は、必ず以下の要件を満たす顔写真が貼付(印刷)された状態の「受検票(提出用)」をお持ちください。

試験教室入室時に「受検票(提出用)」に顔写真が貼付(印刷)されていない場合は受検できません(採点されません)。


受検票の記載内容に誤りがないか必ずご確認ください。

記載に誤りがある場合には、『記載内容修正有無』欄の“有”を○で囲み、 受検票(提出用)に正しい情報を直接赤字で記入して試験当日に提出してください。
記載に誤りがない場合は、“無”を○で囲んで試験当日に提出してください。

名前の一部に「JIS第1水準以外の文字」が含まれている場合には、受検票に正しく表示・印刷されない ことがあります。その場合にも、受検票(提出用)に正しい表記を直接赤字で記入して試験当日に提出してください。
住所が変更になった場合には、新しい住所と郵便番号を赤字で記入してください。

受検票(提出用)提出以降の訂正は、正当な理由を証明できる場合を除き、お受けできません。

未着・紛失・印刷不可等の理由により、試験当日、受検票を持参できない場合は、必ず、検定前々日の金曜日15時までに、お問い合わせフォームより検定運営事務局へお問い合わせください。
お問い合わせフォームの「件名」で、「2.(Web申込者)受検票の表示・印刷不可について」または「3.(郵送申込者)受検票未着について」を選び、必要事項をご入力の上、送信してください。

検定前々日の金曜日15時以降につきましては、試験当日の所定の受付時間内に各試験会場の本部にて受検票再発行手続きを行ってください。
受検票の当日発行について

   

試験当日、受検票を持参できないこと等を理由に、受検手数料の返金、次回への繰り越しはできません。

試験当日の注意事項について

試験会場一覧はこちら

   

各項目をクリック(タップ)して詳細をご確認ください。

  1. 受検票
    • 受検票には、「受検票(提出用)」と「受検票(受検者控)」の2種類があります。
    • 試験当日は、必ず2種類とも持参してください。

    受検票について

  2. 腕時計
    • 教室内には時計が設置されていません。各自必ず腕時計を持参してください。
    • 時計機能だけのもの、音を発しないもの(アラーム機能等がついていないもの)に限定します。
    • 携帯電話やスマートフォンを時計として使用することはできません。試験中は、携帯電話、その他電子機器類の使用を禁止します。
  3. 本人確認書類
    • 運転免許証、個人番号カード、パスポート、住民票の写し、日本の官公庁が発行した身分証明書、特別永住者証明書、健康保険被保険者証、学生証など、氏名、生年月日が明記されていて、試験当日において有効であるものを持参してください。
    • 本人確認をさせていただく場合があります。
        
  4. B又はHBの黒鉛筆(シャープペンシル)、消しゴム
    • B又はHBの黒鉛筆(シャープペンシル)、消しゴムを必ず持参してください。
    • B又はHBの黒鉛筆(シャープペンシル)以外のペン等での解答は、読み取りができませんので採点されません。
    • 試験当日の文房具の貸し出しは行っておりません。必ずご自身で用意・持参してください。
        
  • 試験室へ入室

    受検票に記載された「入室完了時刻」までに、試験室に入室・着席してください(時間厳守)。

    学科試験および1級実技試験は「入室完了時刻」の約30分前から入室可能になります。
    実技試験(1級を除く)は当該等級の学科試験終了・解散後に入室可能になります。

  • 試験前説明

    試験開始15分前

    試験開始の15分前より、試験に関する重要事項の説明と受検票の回収を行います(1級実技試験を除く)。

    1級実技試験については、集合場所(待合室)にて全体説明を行った後、個別に試験室にご案内します。試験の順番は原則、申込受付順となりますが、運営の都合により前後することがありますのでご了承ください。

  • 試験

    試験開始後は、試験監督者が許可した場合を除き、途中入室して受検することはできません。

    試験が終了して解散となる前は、試験監督者が許可した場合を除き、途中退室することはできません。

  • 解答用紙回収

    試験終了後、解答用紙を回収します(1級実技試験を除く)。

  • 解散

    試験終了約15分後

    受検者全員の解答用紙の回収が確認でき次第、解散となります(1級実技試験を除く)。

    1級実技試験の終了時刻については、試験当日、個別にご案内します。


実施要領

  1. 試験会場内では、掲示や通知の内容をよく確認し、試験監督者の指示に従ってください。
    • 指示等に従わない場合は、不正行為とみなし、採点されないことがあります。
  2. 試験時間中、携帯電話やスマートフォン等の通信機器の使用はできません。
    • 試験時間中、携帯電話・スマートフォンは、必ず電源を切った上で(消音・マナーモード等不可)、机の上に置いてください。
    • 携帯電話を時計代わりに使うことや、カバンやポケットの中にしまっておくことは禁止します。
  3. 試験時間中に机上に置くもの(置けるもの)は次のとおりです。
    • 時計(時計機能だけのもの、音を発しないもの)、黒鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム、携帯電話・スマートフォン(電源を切った状態)、その他事前に使用許可を得たもの
    • 受検票は試験前説明の際に回収されます。
    • 不正行為防止の目的で、机上の物品の検査を行うことがありますのでご了承ください。
        
  4. マスク・耳栓の使用について
    • 試験時間中、必要な方にはマスクの着用を認めます。ただし、本人確認のために、試験監督者が指示した場合は、一時的にマスクを外していただきます。
    • 耳栓の使用は認めません。
        
  5. 迷惑行為等
    • 試験時間中、物音や振動を発生させたり、声を出す等、他の受検者の受検を妨害する行為を行った場合は退出していただきます。
    • また、くしゃみ・咳等故意に行った行為でなくとも、それが他の受検者の迷惑になると試験監督者が認めた場合には、別室へ移動していただくことがあります。
        
  6. 試験時間中の喫煙及び飲食は禁止します。
    • 試験時間外の試験会場内での喫煙・飲食については、各試験会場での案内に従ってください。
        
  7. 試験時間中のトイレは原則禁止します。
    • ただし、やむを得ない場合には手を挙げて試験監督者の指示に従ってください。
        
各試験会場において、試験開始時刻の繰り下げ等の対応をとることがあります。「遅延証明」を取得の上、可能な手段で試験会場にお越しください。


第33回検定(2019年7月21日実施)の試験当日と後日の注意事項

1級実技試験を受検される方

1級学科試験/2級/3級を受検される方

実施地区/試験会場一覧

実施地区および試験会場は検定回によって異なります。
具体的な試験会場は各検定回の受検票発行時に決定します。受検者には個別に受検票にてお知らせします。
試験会場に関するお問合せは、検定運営事務局までご連絡ください。試験会場へのお問合せはご遠慮ください。

  
実施地区所在地(予定)
北海道北海道札幌市周辺
岩手岩手県一関市周辺
特別臨時会場の制約上、
Web申込(3級)のみの受付とさせていただきます。
宮城宮城県仙台市周辺
茨城茨城県水戸市周辺
千葉千葉県習志野市周辺
特別臨時会場の制約上、
Web申込のみの受付とさせていただきます。
東京 1級実技東京都23区及びその周辺
1級学科、2級、3級東京都23区及びその周辺
神奈川神奈川県横浜市・川崎市周辺
新潟新潟県新潟市周辺
石川石川県金沢市周辺
長野長野県松本市周辺
※今回「長野市」ではありません。
静岡静岡県浜松市周辺
※今回「静岡市」ではありません。
愛知愛知県名古屋市周辺
京都京都府京都市周辺
大阪大阪府大阪市周辺
兵庫兵庫県神戸市周辺
岡山岡山県岡山市周辺
広島広島県広島市周辺
山口山口県山口市周辺
香川香川県高松市周辺
愛媛愛媛県松山市周辺
福岡福岡県福岡市周辺
沖縄沖縄県那覇市周辺

試験結果通知について

受検者全員に試験結果を通知します。
申込方法により通知方法が異なります。
ご自身の申込方法の項をクリック(タップ)して試験結果の受け取り方をご確認ください。

Web申込をした方の試験結果通知は、マイページを通じて行います。
別途、学科試験と実技試験の両方に合格された方(合格者)には「合否通知書」と「合格証書」を郵送します。
学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格された方(一部合格者)には「合否通知書」を郵送します。
不合格の方への郵送物はありません。マイページで確認いただくのみとなります。

郵送申込をした方の試験結果通知は、郵送により行います。
学科試験と実技試験の両方に合格された方(合格者)には「合否通知書」と「合格証書」を郵送します。
学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格された方(一部合格者)には「合否通知書」を郵送します。
不合格の方には「合否通知書」を郵送します。

団体申込をした方の試験結果は、団体申込責任者宛に受検者全員分をまとめて郵送いたします(受検者が一人の場合も同様です)。
団体申込責任者は、試験結果が届いたら、速やかに受検者へお渡しください。
学科試験と実技試験の両方に合格された方(合格者)には「合否通知書」と「合格証書」、学科試験または実技試験のどちらか一方のみに合格された方(一部合格者)および不合格の方には「合否通知書」が入っています。


次の項目をクリック(タップ)してご確認ください。

合格証書が届かない場合は、必ずお問い合わせ期間内に、お問い合わせフォームより検定運営事務局へお問い合わせください。
お問い合わせフォーム内の「件名」で「5.合格証書(合否通知書)未着について」を選び、必要事項をご入力の上、送信してください。
お問い合わせ期間を過ぎてからの未着のお申し出は有料での再交付となります。

合格証書を紛失・破損した場合は、合格証書の再交付を受けることができます。(有料)

合格証書再交付の申請方法

就職先や勤務先への提出等の目的で、知的財産管理技能検定に合格し、知的財産管理技能士の資格を取得したことを証明する文書が必要な場合は、合格証明書の交付を受けることができます。 (有料)

受検申込について

受検申込をされた方は、以下の留意事項に同意されたものとみなします。

  • 複数の級の併願受検はできません。複数等級の併願受検の可否について
  • 受検申請手続きは、受検手数料のお支払いをもって完了となります。期限までに受検手数料のお支払いがない場合、お申し込みは無効になります。
  • 第31回検定から、受検申請時に本人確認書類(写し)の提出が必要となりました。提出がない場合、欠席扱いとなります。
    本人確認書類の提出について
  • 試験当日に特別な措置が必要な方は、必ず受検申請前にご相談ください。
  • 申込受付締切後の受検申請は受け付けません。
  • 地区によっては会場定員の関係で申込受付期間中であっても受付を締め切ることがあります。

  • お申し込み後のキャンセル、受検手数料の返還および次回への充当はできません。
  • 受検する試験の変更はできません。
  • 受検地の変更については、転勤等やむを得ない事情による場合は、申込受付期間中に限り認めることがありますので、当該事情発生後、速やかにお申し出ください。ただし、会場定員の関係で、変更のご希望にそえない場合があります。

  • 受検票は、試験日の18日前に発行されます。試験当日は必ず携帯してください。受検票未着又は紛失、その他受検票を試験当日持参できない事情がある場合は、必ず、受検前に検定運営事務局へ連絡の上、再発行を受けてください。試験当日、受検票を携帯できなかったこと等を理由に、受検手数料の返還および次回への充当はできません。
  • 受検票には必ず顔写真を貼って(または印刷して)、試験当日提出してください。受検票に顔写真がない場合、採点されません。受検後の提出は認めません。
  • 試験当日は、試験会場となっている建物への受検者及び試験運営関係者以外の立ち入りを禁止します。介助者等受検者以外の方の同伴が必要な場合は、必ず事前にご相談ください。

申込方法は、個人申込(Web申込/郵送申込)と団体申込があります。
次のフローチャートを参考にして申込方法を選択してください。
なお、Web申込はインターネット環境及びPDFファイルを印刷できる環境があることが前提となります。

受検手数料を会社や学校から請求書払いしたい

はい

団体申込を選択してください(受検者1名から可)

いいえ

郵送申込限定の受検資格/試験免除資格で申し込む
「郵送申込限定の受検資格/試験免除資格」の詳細はこちら

はい

郵送申込を選択してください

いいえ

Web申込を選択してください

以下の事項については、項目名をクリック(タップ)してご確認ください。

以下に当てはまる方は、必ず、受検申込前に当協会までご相談ください。
事前のお申し出なく当日来場された場合、ご要望にお応えできないことがあります。

  • 試験前の説明や開始・終了の合図について、口頭以外の方法をご希望の方
  • 拡大鏡を使用される方
  • 車椅子で受検される方
  • その他、特別な配慮が必要な方

「お問合せ・ご相談はこちら」ボタンをクリックして、「受検申請に関するお問合せフォーム」に具体的な要望事項をご記入の上、送信してください。後日、当協会より当日の対応を検討の上、連絡させていただきます。

普段、旧姓にてお仕事をされている等の理由により旧姓での受検をご希望の場合には、次のとおりお手続きしてください。

◆Web申込の場合
マイページ上の受検者氏名は旧姓で登録し、受検申請時に現姓の本人確認書類をアップロードするとともに、所定欄に現姓を入力してください。

◆郵送申込/団体申込の場合
受検申請書上の受検者氏名は旧姓を記入して、現姓の本人確認書類とあわせて、次の要領にて「旧姓使用申出書」を提出してください

  1. 「旧姓使用申出書」のフォーム(PDF)をダウンロード・印刷する。
  2. 「旧姓使用申出書」の必要事項をもれなく記入する。
  3. 受検申請書等に同封して、下記宛に郵送する。
    ※受検申請書等を郵送した後に別に郵送する場合は、必ず封筒に「旧姓使用申出書」と赤字で明記してお送りください。
    【郵送先】
    〒370-8790 高崎郵便局 私書箱105号
    知的財産教育協会 検定運営事務局 受検申請受付係
    【郵送期限】
    各回検定の申込締切日(協会必着)

領収証は、「受検票(受検者控)」に記載されます。必要に応じて切り取って保管してください。
領収証の宛名は受検申込時に指定することができます(特に指定がない場合は受検者名になります)。
受検申込後に領収証の宛名変更が必要となった場合等には別途領収証をご請求ください。

領収証請求方法


受検申込手続き

申込方法を選んでクリック(タップ)してください。

本人確認書類をお手元にご用意の上、お手続きください。

STEP1
マイページにログインする
マイページをお持ちでない方はログイン画面にある「マイページをお持ちでない方(新規登録)」から先にマイページを作成してください。
一度マイページを作成したら申込の都度作成する必要はありません。

STEP2
受検申込手続きをする
申込画面の案内にしたがって受検する試験、希望受検地区等を選んでください。申込内容に間違いがないことを確認したら、受検手数料の決済画面に移動します。

STEP3
受検手数料を支払う
受検手数料のお支払いをもって申込完了になります。コンビニ店頭/銀行ATM(Pay-easy)でのお支払いを選択した方は払い忘れにご注意ください。支払期限内にお支払いがなかったお申込みは無効になります。

STEP4
本人確認書類の画像データをアップロードする
本人確認書類の提出がない場合、欠席扱いとなりますので必ず提出してください。
本人確認書類の提出について


STEP5
受検申込が完了したことを確認する
マイページの申込内容の表示画面に「お申込みは完了しています。」と表示されていれば、申込は既に完了しています。

STEP1
受検申込に必要な書類を検定運営事務局に請求する
「『受検申請書』請求書」用紙をダウンロード・印刷して必要事項を記入し、返信用封筒(封筒表面にご自身の住所・氏名を記入し、92円切手を貼付のこと)を同封の上、検定運営事務局へ「特定記録」にて郵送してください。
「『受検申請書』請求書」用紙のダウンロード
必ず封筒に「受検申請書請求」と赤字で明記してください。
受検申請書類がお手元に届くまで、1週間程度かかります。
【郵送先】
〒370-8790  高崎郵便局 私書箱105号
知的財産教育協会 検定運営事務局 受検申請書受付係
STEP2
「受検申請書」に必要事項を記入する

STEP3
受検資格・試験免除資格を有することを証明する書類を準備する(必要な場合)
「受検資格・試験免除対象別必要提出書類」の詳細はこちら

STEP4
受検手数料を支払う
受検手数料の振込先銀行口座は受検申請書に記載されています。
受検手数料の振込証の写し(インターネットバンキングの場合は振込完了画面を印刷したもの)は受検申請書の所定欄に貼付してください。


STEP5
本人確認書類の写しを準備する
本人確認書類の提出がない場合、欠席扱いとなりますので必ず提出してください。
本人確認書類の提出について


STEP6
申込書類一式(受検申請書、受検手数料振込証の写し、本人確認書類の写し、その他必要書類)を検定運営事務局へ郵送する
「特定記録」にて郵送してください。
必ず封筒に「受検申請」と赤字で明記してください。
【郵送先】
〒370-8790  高崎郵便局 私書箱105号
知的財産教育協会 検定運営事務局 受検申請書受付係

一定の要件を満たす団体は自ら試験会場(特別臨時会場)を設置することができます。
特別臨時会場制度

STEP1
申込責任者は、受検申込必要書類一式を検定ホームページからダウンロード印刷する
団体申込必要書類のダウンロードはこちら

STEP2
申込責任者は、「受検申請書」、「アンケート用紙」を受検希望者へ配布する
1級学科試験および2級の受検予定者には、実務経験分類表も配布してください。

STEP3
申込責任者は、受検希望者から「受検申請書」、本人確認書類(写し)を回収し、「受検者リスト」と「団体申込とりまとめ票」(Excel)を作成する。
本人確認書類の提出がない場合、欠席扱いとなりますので必ず回収してください。
本人確認書類の提出について
「取りまとめ票_受検者リスト」(Excelファイル)に「受検者リスト」と「団体申込とりまとめ票」の各シートがあります。
作成した「取りまとめ票_受検者リスト」(Excelファイル)は記録メディア(USBメモリまたはCD)に保存してください。
さらに「団体申込とりまとめ票」シートだけは印刷して代表者(責任者)印を押印してください。


STEP4
申込書類一式(受検申請書(受検者全員分)、本人確認書類の写し(受検者全員分)、[取りまとめ票_受検者リスト](Excel)を保存したUSBメモリまたはCD、「団体取りまとめ票」シートを印刷し押印したもの)を検定運営事務局へ郵送する
「特定記録」にて郵送してください。
必ず封筒に「受検申請書在中」と赤字で明記してください。
【郵送先】
〒370-8790  高崎郵便局 私書箱105号
知的財産教育協会 検定運営事務局 受検申請書受付係


STEP5
受検手数料を支払う
受検申込を受理次第、検定運営事務局から請求書を発送します。
受検手数料の振込先銀行口座は受検申請書に記載されています。
受検手数料の支払期限までに振込が間に合わない場合は検定運営事務局へご相談ください。

Red
Blue
Yellow
実施機関サイトマップ | サイトポリシー | ご利用について | 個人情報保護方針 | 特定商取引法に基づく表記
(c) 2008 Association of Intellectual Property Education All rights Reserved.