「1級(コンテンツ専門業務)」の受検者像

従来のコンテンツビジネス業界では、ビジネスを行っている事業部と、権利処理を担当する法務部門がそれぞれの機能を担う分業スタイルが一般的でした。しかし、今必要とされている「コンテンツビジネス専門人材=コンテンツプロデューサー」は、その両方のスキルが必要とされており、1級(コンテンツ専門業務)ではその両方のスキルを測定します。よって、1級(コンテンツ専門業務)の受検者は、事業サイドのコンテンツプロデューサーや法務サイドの契約法務担当者、ライツ担当者の人、また、それを目指している人を想定しています。

【コンテンツ人材の想定される受検者像】  *あくまでも一例です
1級(コンテンツ専門業務) 知的財産分野のうち、特にコンテンツに関する専門的な能力がある者
コンテンツプロデューサー、契約法務担当者、ライツ担当者等
2級(管理業務) 知的財産分野全般(著作権等)について、基本的な管理能力がある者
ディレクター、契約法務担当者、クリエイター、エディター等
3級(管理業務) 知的財産分野について、初歩的な管理能力がある者
これからコンテンツビジネス産業に従事したい者または従事し始めた者(アシスタントディレクター、クリエイティブアシスタント)等


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