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合格者の声
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知的財産アナリスト認定講座
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知財技能士会
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合格者は就活で有利。知的財産関連の職業に就いて社会で大いに活躍して欲しい

東洋大学 法学部

・当検定活用のきっかけ、理由
当初は、法学部の正課授業で学んだ成果をはかるために検定試験の受検を推奨していましたが、現在では、学内で正課授業と課外講座を併用して受検対策を行うことで、より具体的に学生の進路へ結び付けられる機会として検定試験を推奨しています。

・受検者像
法学部の知的財産法に興味がある大学2年生と3年生が主に受検しています。

・学習方法
春学期の木曜2限の特殊講義で検定試験3級対策の授業を行っています。これは授業の冒頭20分間で受講生が過去問20問を解き、残りの時間を使って、担当教員が問題を解説するというものです。
また、10月と11月には毎週土曜日(5回)の13時から18時まで検定試験2級対策の集中講義を行っています。これも教授方法は同じです。
さらに、検定試験の前日の13時から18時まで直前試験対策として、学科と実技の過去問の解説をしています。

・推奨、補助
知的財産管理技能検定3級の受検者には、検定料半額相当の補助を大学がしています。また、2級の合格者には、学部表彰制度として、学部長表彰とともに1万円分の図書カードを贈呈しています。

・単位認定など
特にありません。

・合格者からの声
国家試験に合格したことの喜びだけでなく、「就活で有利になった(特に2級合格者)」という声が多数あがっています。

・知財技能士が増えたことによる変化
3級の合格者数で大学1位を取ると、学生は「自分でも受かるのではないか」と興味を持ってくれます。そのため、知的財産法の授業の受講者が毎年増加しています。
また、知的財産に関連する職業を希望する学生が増えました。

・これからの検定活用、合格者への期待
本学では今後も知的財産管理技能検定を知的財産法の勉強の動機付けとしてだけでなく、就活に有利な資格として活用していきたいです。
さらに合格者には知的財産に関連する職業に就いて、社会で大いに活躍して欲しいと思っています。
(東洋大学法学部教務課 椿雅人様 談)
*出典:『IPジャーナル』5号(2018年6月発行、知的財産研究教育財団)。本記事の内容は2018年5月時点のものです。
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