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学校・企業の検定活用事例

ここでは知的財産管理技能検定を活用している学校・企業の声を紹介します。

*『IPジャーナル』5号(2018年6月発行、知的財産研究教育財団)の特集「知的財産管理技能検定10周年」に掲載された「学校の声」「企業の声」を紹介します。
(掲載許諾をいただいた記事を掲載しています。本記事の内容は2018年5月時点のものです。掲載は五十音順です)


学校の声

合格者を増やし、地域に知財人材を輩出していきたい
一関工業高等専門学校

1年生時より3級を多数受検。将来、知的財産に接する時に正しい判断ができる素地を持つ
京都府立工業高等学校 情報テクノロジー科

専門技術+知財知識を得て、柔軟で幅広い考えで業界の発展への寄与を目指す
尚美ミュージックカレッジ専門学校

合格者は就活で有利。知的財産関連の職業に就いて社会で大いに活躍して欲しい
東洋大学 法学部

卒業後、知的財産実務のエキスパートや知的財産を活用するマネジメント人材としての活躍を期待
日本大学法学部 小川ゼミナール(知的財産法)

企業の声

知財技能士資格取得は、有資格者としての個人の自信、自社の強みアピールにつながっている
株式会社信興テクノミスト 公共アナリティクス第1部

全社的に各組織の知財人材の養成を重要視。研修理解度、業務習熟度の目安として検定を活用
中国電力株式会社


大学・企業活用インタビュー

知的財産管理技能検定を活用している大学・企業のインタビューを紹介します。

 

■三菱マテリアル株式会社

IPマネジメントレビュー』10号掲載(2013年9月発行)

三菱マテリアル株式会社は、全社員の知財力の向上を図るため、知的財産室が中心となり、全社員への知財教育「全社知財教育」を実施しています。その一環として、グループ社員も含めて、知的財産管理技能検定の団体受検に旧知的財産検定時から参加しており、これまでに、三菱マテリアルグループ全体で400名を超える知財技能士が誕生しています(2013年7月時点)。
技術系、事務系すべての社員に知財教育が必要と考え、グループ全体の知財力向上を図るために「全社知財教育」を進める知的財産室の取り組みについて、知財室員であり知財技能士でもある三名の方にお話を伺いました。(インタビュー実施:2013年7月1日)

三菱マテリアル株式会社インタビュー記事(PDF)

■株式会社エンジニア

IPマネジメントレビュー』9号掲載(2013年5月発行)

1948年(昭和23年)創業の作業工具等の開発、販売を行っている株式会社エンジニアは、「M(マーケティング)、P(パテント)、D(デザイン)、P(プロモーション)」を融合させるという「MPDP 理論」を独自に編み出して実践、発売以来10 年間で累計155 万本(2013年5月時点)を超える販売数を記録した大ヒット工具「ネジザウルス」シリーズなどを誕生させている、大阪にある中小企業です。

社長の高崎充弘氏自らが知財技能士であり、社員の知財技能士率も高い同社の検定活用事例と中小企業ならではの知財に対する対策等についてお話を伺いました。(インタビュー実施:2013年5月1日)

株式会社エンジニアインタビュー記事(PDF)

■大阪大学

IPマネジメントレビュー』8号掲載(2013年3月発行)

民間企業等と大学とが自らの持つ知識と技術を融合させ、共同で研究・開発等の事業を行っていく産学連携。文部科学省の調査によると、平成23年度に民間企業と大学との間で行われた共同研究実施件数は16,000件を超えていると報告されており、大学の生き残りを賭けた競争が激しくなる中で活路を見出そうと、各大学がしのぎを削っています。

国立大学法人である大阪大学も、産学連携に力を入れている大学の一つですが、職員である知的財産管理技能士が、産学連携をスムーズに進めていくにあたってどのように重要な役割を果たしているのかについて伺いました。(インタビュー実施:2013年1月11日)

大阪大学インタビュー記事(PDF) 

■東京電力株式会社

2010/03/31掲載

東京電力株式会社は、「受検に向けた学習を通して、社員に必要な知財問題発見能力が身につけられる」との考えから、知的財産検定2級取得を2005年より推奨し、すでに2級だけで同社内で757名の合格者を輩出しています。
本店知的財産センターと多摩支店に所属する一級知的財産管理技能士・二級知的財産管理技能士のインタビューを紹介します。(インタビュー実施:2010年2月4日)

東京電力株式会社インタビュー記事

■大阪工業大学知的財産学部

2009/09/30掲載

大阪工業大学知的財産学部は、旧知的財産検定の時から学習成果の確認や就職活動でのPRのために検定受検を活用しており、現在は3年次での3級取得を目指し、検定受検に備えた専門科目は、2単位を取得することができます。「日本で唯一の知的財産学部」の特長や、検定の活用方法、知財専門職大学院についても紹介します。(インタビュー実施:2009年7月23日)

大阪工業大学知的財産学部インタビュー記事 

■東京エレクトロン株式会社知的財産部

2009/04/01掲載

東京エレクトロン株式会社知的財産部では、旧知的財産検定の時から検定を活用。「2級合格には、知的財産部として必要最低限持っていなければならない基本的知識の確実な習得が求められる」等として、部員全員の2級取得を必須としています。検定の活用や人材に関する考え等および同社の一級知的財産管理技能士のインタビューも紹介します。(インタビュー実施:2009年3月11日)

東京エレクトロン株式会社知的財産部インタビュー記事

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