◆ Contents Business Expert interview ◆
【連載】 コンテンツ業界で最先端を歩むキーパーソンに聞く

~コンテンツ業界のこれからと知的財産を学ぶ意義~

 

アニメや漫画、ゲームのみならず、映画や小説など、日本は世界有数の多岐に渡る質の高いコンテンツを生み出す国であり、そのコンテンツは世界中の人々に愛され、親しまれています。
しかしながら、その質の高いコンテンツを日本は「ビジネス」として世界の国々を相手に有効に展開(流通)できているとはまだいい難いのが現状です。他のアジアの国々でもコンテンツ産業の振興が目覚しく、国際競争力が激化しているのも原因のひとつといわれていますが、そもそも日本には、世界を相手にコンテンツビジネスを有効に展開(流通)していくための「コンテンツビジネス専門人材=コンテンツプロデューサー」が不足しているといわれています。

このような状況の中、第7回検定試験(2010年11月実施)より、コンテンツプロデューサーに求められる知識やスキルを認定する1級(コンテンツ専門業務)が開始されました。コンテンツプロデューサーを目指す方ばかりでなく、現在コンテンツ業界で仕事をしている方やこれからコンテンツ業界で仕事をしたいと考えている方にとっても知的財産の知識とスキルは必須です。

1級(コンテンツ専門業務)の受検者像はこちら

コンテンツ業界ではなぜ知的財産のスキルや知識が求められているのか。
1級(コンテンツ専門業務)実施にあたって、テレビ局、音楽・映像ソフト制作会社、インターネットサービス事業会社、出版社、ゲームソフト制作会社などコンテンツ分野の第一線で活躍している方々にインタビューをしましたので紹介します(全7回)。

 

 第1回 2010年7月30日
「日本のコンテンツを世界に届けるプロデューサーに、大いなる可能性」
デジタルハリウッド大学大学院 学長/工学博士 杉山知之氏

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 第2回 2010年8月4日
「アニメ業界V字回復の鍵を握る、知財に精通したプロデューサー育成」
株式会社小学館 マルチメディア局キャラクター事業センター
プロデューサー兼編集長 久保雅一氏

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 第3回 2010年8月6日
「キャラクタービジネスは知財ビジネス。社員全員に知財の知識が必要です」
株式会社サンリオ 法務室長 仲村隆藏氏

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 第4回 2010年8月11日
「権利が複雑化するコンテンツの世界。法務・知財担当者にもコンテンツの知識は不可欠」
楽天株式会社 法務部 知的財産課 課長 今枝真一氏

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 第5回 2010年8月13日
「コンテンツ産業再興の鍵を握るのは、知財がわかるプロデューサー」
株式会社TBSテレビ 編成制作局 メディアライツ推進部 担当部長 田中康之氏

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 第6回 2010年8月18日
「音楽ビジネスは、ソフト&ハードの時代からコンテンツ&リーガルの時代に!」
協同組合 音楽映像製作者協会 理事/有限会社エムエムラボ 代表取締役 森川卓夫氏

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 第7回 2010年8月20日
「コンテンツ産業のグローバル化戦略 ポイントはプロデューサー人材の育成」
経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課(メディア・コンテンツ課) 総括係長 池田陽子氏

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コンテンツ業界で最先端を歩むキーパーソンに聞く
『Contents Business Expert interview』をつぶやこう!
 

『コンテンツ業界の新国家資格[知的財産管理技能検定 コンテンツ専門業務]がすべてわかる本』

 

ここでのインタビューに加筆されたものが、当協会が監修した書籍『コンテンツ業界の新国家資格[知的財産管理技能検定 コンテンツ専門業務]がすべてわかる本』に掲載されています。
コンテンツ業界で活躍されている方へのインタビューなども交え、現在コンテンツ業界に従事している方、今後コンテンツ業界での仕事を希望されている方に向けて、本検定がどのような検定試験なのかコンパクトにわかりやすく解説するガイドブックです。



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